流浪オヤジの探検日記

KOBEを拠点に各種イベントや名所・旧跡を見て歩き、紹介していきます。

静岡鉄道・静岡清水線

静岡鉄道は、静岡県静岡市において鉄道路線を経営している鉄道事業者です。

 

静岡鉄道株式会社は、静岡県静岡市葵区鷹匠に本社を置く静鉄グループの中核企業です。

静鉄グループは鉄道事業者の他、索道事業(日本平ロープウェイ)、バス・タクシー事業、不動産事業、自動車販売事業、流通事業、ホテル事業などを展開しています。

 略称は、静鉄(しずてつ)となります。

 

「新清水駅」(静岡県静岡市清水区相生町)

同駅は、静岡鉄道が保有する静岡清水線の終着駅です。

 

静岡清水線は静岡鉄道が保有する唯一の路線として、新静岡駅(静岡県静岡市葵区鷹匠)から新清水駅(静岡県静岡市清水区相生町)を結ぶ鉄道路線です。

地元では、一般的に『静鉄電車(しずてつでんしゃ)』と称されています。

<路線諸元>

路線距離(営業距離):11.0km、駅数:15(起終点駅含む)

線路数:全線複線、電化区間:全線(直流600V)

 

静岡鉄道においても『ふじのくに家康公きっぷ』が利用できました。

自動改札機は不可ですが、駅員さんに見せれば乗車可能です。

 

<新清水駅沿革>

明治41年(1908年)05月18日、旧静岡鉄道「辻村駅」として開業

明治41年(1908年)08月   、会社合併により大日本軌道の駅となる。

大正07年(1918年)月日不明  、大日本軌道「江尻新道駅」に改称

大正08年(1919年)05月01日、会社譲渡により駿遠電気の駅となる。

大正12年(1923年)03月12日、会社名改称により静岡電気鉄道の駅となる。

昭和08年(1933年)03月29日、「清水相生町駅」に改称

昭和18年(1943年)05月01日、会社合併により静岡鉄道の駅となる。

昭和29年(1954年)10月01日、『新清水駅』に改称

 

新清水駅は、2面2線で1番線の降車ホームとなる対向式ホームと1・2番に挟まれた島式ホームからなる櫛型ホームを保有する地上駅です。

 

 

「静岡鉄道A3000形電車」【普通・新静岡行き】

 

形式名は、「Activate(活性化させる)」「Amuse(楽しませる)」「Axis(軸)」のA3つから由来しています。

 

製造所:総合車両製作所横浜事業所(神奈川県横浜市金沢区大川)

製造数:24両(2両編成×12本)

 

車内はオールロングシートで、車椅子・ベビーカースペースを各車両乗務員室寄りに1箇所ずつ配置し、2段手すりを設置するなどバリアフリー化を図っています。

 

所用により、長沼駅(静岡県静岡市葵区長沼)で途中下車しました。

 

島式ホーム1面2線と単式ホーム1面1線の計2面3線を保有する地上駅です。

副駅名としてバンダイホビーセンター前駅が付けられています。

 

「バンダイホビーセンター」 (静岡県静岡市葵区長沼)

同センターは、BANDAI SPIRITS(旧:バンダイホビー事業部)の事業所兼工場です。

長沼駅の北側に所在しています。

 

同社が販売している『ガンダムシリーズ』のプラモデル(ガンプラ)において、国内唯一の製造拠点です。

建物外壁の高さが、初代ガンダム(設定上)高さと同じとのこと。

 

「A3000形電車プラモデル型モニュメント」

静岡が誇るプラモデルのまちと地域の足・静鉄がコラボして生まれたとのこと。

 

「長沼車庫」

長沼駅の北側に車両基地が所在しています。

 

静岡鉄道では、全車両がA3000形に統一しています。

 

保線車両「DMC1402/14t軌道モーターカー」

 

<長沼駅沿革>

明治41年(1908年)12月09日、大日本軌道「長沼駅」として開業

大正08年(1919年)05月01日、会社譲渡により駿遠電気の駅となる。

大正12年(1923年)03月12日、会社名改称により静岡電気鉄道の駅となる。

昭和18年(1943年)05月01日、会社合併により静岡鉄道の駅となる。

令和07年(2025年)09月02日、副駅名『バンダイホビーセンター前』を追加

 

「静岡鉄道A3000形電車」【普通・新静岡行き】

 

平成29年(2017年)5月24日、鉄道友の会からローレル賞を受賞しています。

 

静岡清水線の始発駅である新静岡駅(静岡県静岡市葵区鷹匠)で下車しました。

 

新静岡駅は、頭端式ホーム2面3線を保有する地上駅です。

 

「新静岡駅沿革」

明治41年(1908年)12月09日、大日本軌道「鷹匠町駅」として開業

大正08年(1919年)05月01日、会社譲渡により駿遠電気の駅となる。

大正12年(1923年)03月12日、会社名改称により静岡電気鉄道の駅となる。

昭和18年(1943年)05月01日、会社合併により静岡鉄道の駅となる。

昭和29年(1954年)10月01日、『新清水駅』に改称

 

鉄道むすめ「音羽 ないろ」(職務:長沼営業所 駅務係【遠隔担当】)

 

静岡市内における移動において、お世話になりました。

ありがとうございました。

<(_ _)>

バンダイホビーセンター

バンダイホビーセンターは、静岡県静岡市葵区長沼にある BANDAI SPIRITS(旧:バンダイホビー事業部)の事業所兼工場です。

 

BANDAI SPIRITS は、バンダイナムコグループの再編に伴い平成30年(2018年)4月1日に、バンダイから新会社へ移行し現社名となっています。

当建物において、展開するプラモデルの企画・開発・試作・製造を一貫して行っています。

 

当建物において施設内の一部が、見学可能となっています。

 

見学においては、日時及び定員指定の完全予約制となっています。

公式サイトにて、事前にチケット(有料)を申し込みました。

 

受付で「DESIGNER ID」を受取り、入場します。

 

BANDAI HOBBY CENTER PLAMO DESIGN INDUSTRIAL INSTITUTE
略称:PDII(ピーディーツー)

BANDAI SPIRITS の新たな生産工場として、『魅せる工場』をテーマに地域、従業員、ファンの皆様に愛される工場を目指しているとのこと。

 

最新の省エネ・創エネ設備による環境配慮、最新の生産設備を導入する事で省人化・自動化を実現。

 

PDII は、モノづくりの魅力とプラモデルの楽しさを世界中へ発信し続けています。

 

国内唯一のガンプラ製造拠点として、工場内は『機動戦士ガンダム』の世界観を取り入れています。製造ラインにおいて、プラモデルの部品を製造する射出成型機はホワイトベース(3台のみ黒い三連星を模したドム)、自動搬送機はザクやシャア専用ザクを模した装飾がそれぞれ施されています。

 

従業員は、地球連邦軍の軍服を模した作業服を全員が着用しています。

 

「G-MISSION 4000」

1日で生産される約4000体分のプラモが展示されています。

 

「様々なパッケージデザイン」

同じガンダムでもコンセプトによってデザインが異なるようです。

 

「多色形成」

多色形成とは、4つの異なる原料を同時に形成できる BANDAI SPIRITS オリジナルの技術です。多色形成機により『誰でも組み立てやすく』『誰でもかっこよく作れる』様になったそうです。

 

梱包して出荷される状態です。

 

プラモデザイナー イチ推しモデル「MSー06S シャア専用ザク」

 

プラモデザイナー イチ推しモデル「ジーライン・スタンダードアーマー」

 

ガンプラについては、「ガンダムのプラモデル」の略称です。

ガンダムとは、アニメ作品『機動戦士ガンダム』劇中に登場したモビルスーツ(ロボット)である「ガンダム」を指しますが、『ガンプラ』という名称を広義に用いる場合は単にガンダム一体だけを指すのではなく、機動戦士ガンダムシリーズの全体に登場する他のモビルスーツやモビルアーマー等と呼ばれる機動兵器及び艦船など商品としてプラモデル化されているもの全ての総称として用いられています。

 

プラモデザイナーテスト

見学者がプラモデザイナーとなり、プラモのデザイン工程を体験します。

設計 ⇒ 色数及び配色 ⇒ 金型の設計 ⇒ ランナーの成形 ⇒ パッケージのデザインの流れで体験します。

 

当方がデザインしたオリジナルパッケージです。

お土産として頂きました。

 

「プラモデザイナーテスト結果」

 評価方法は、形状デザイン、カラーリング、ランナー配置、パッケージデザインの合計(満点3,000点)でスコアが算出されます。

さらに、 D、C、B、A、SSの段階評価(最高位:SSランク)が示されます。

 

バンダイホビーセンターにて、プラモの進化と挑戦の過程を見て、学び、体験し、プラモの新たな一面を感じさせるミュージアムでした。

 

見学を通じて、プラモの世界における貴重な体験をさせていただきました。

ありがとうございました。

<(_ _)>

駿河湾フェリー「富士」 【復路/特別室】

駿河湾「フェリー」は、富士山清水港クルーズ株式会社が運航する船舶です。

 

富士山清水港クルーズ株式会社は、静岡県静岡市清水区日の出町に本社を置く海運会社です。

同社は、鈴与グループ(本社:静岡県静岡市清水区入船町)の傘下企業です。

フェリー運航の他、遊覧船や水上バスの運航事業を行っています。

 

「土肥港乗り場/待合室」(静岡県伊豆市土肥)

 

「航路図」

駿河湾フェリーは、清水港(静岡県静岡市清水区島崎町)と土肥(とい)港(静岡県伊豆市土肥)を結ぶ航路においてフェリーを運航しています。

 

復路においても『ふじのくに家康公きっぷ』を利用して乗船券を購入しました。

片道券だけでも元がとれる周遊切符です。

さらに「特別室」を購入しました。

 

同航路は、フェリー「富士」の1隻のみで運航しています。

 

駿河湾フェリー「富士」

 

建造:熊本ドッグ(熊本県八代市港町)

就航:平成17年(2005年)7月15日

総トン数:1,554トン、全長:83.0メートル、全幅:14.0メートル

 

車両甲板口(船尾側)から乗船します。

 

「車両甲板」

車両搭載数:大型バス12台+乗用車3台、または乗用車54台

 

フェリーズカフェ(船内売店)にて確認を受けて、2階の特別室へ上がります。

 

特別室は、「オーシャンルーム」とも呼ばれています。

 

2階・特別室/中央部

 

2階・特別室/前方部

 

特別室には、計100席が用意されています。

 

特別室内では、カプセル式コーヒー&ティーマシンにより、コーヒーの他ホットドリンク5種類がセルフサービスで提供されています。

 

土肥港を定刻に従い出港します。

 

前方での見晴らしは最高ですね。

 

天候晴朗なれども、雄大な富士山は残念ながら見えませんでした。

 

駿河湾産のご当地お菓子などを頂きながら贅沢気分を味わいました。

・静岡限定ハッピーターン 桜えび味(亀田製菓)

・富士山ラムネ(木村飲料)

・静岡限定柿の種/桜えび味(亀田製菓)

 

郵船クルーズ・クルーズ客船「飛鳥Ⅲ」

 

富士山清水港クルーズ・水上バス「ケーエス号」

 

水産庁・漁業取締船「くろしお」

 

清水港(静岡県静岡市清水区島崎町)に入港します。

 

車両甲板口(船首側)から下船します。

 

航程30.2キロ、所要1時間30分の船旅でした。

 

雄大な富士山の眺望は叶いませんでしたが、快適な運航に感謝です。

お世話になりました。

<(_ _)>

テラッセ オレンジ トイ

テラッセ オレンジ トイは、静岡県伊豆市土肥に所在する建築物です。

 

株式会社土肥ノベーションが指定管理者として運営する防災と観光の機能を融合させた日本初の津波避難複合施設です。

平成6年(2024年)7月12日にオープンしました。

施設内には、自由に立ち入る事が出来ました。

 

有事には海で遊ぶ観光客や地域住民を津波の脅威から守る『避難施設』機能、平常時には遊び寛ぎくつろぎ、また地元の味覚も味わう事ができる『観光施設』機能を兼ね備えた全国初の津波避難複合施設です。

 

1階・土肥特産市「ありがとう」

 

4階・展望スペース「展望テラス」

 

土肥港や土肥海水浴場が一望できます。

 

津波の到達しない海抜14メートルの高さに避難床/展望フロアを浮かべ、災害時には1,200名の避難スペースとして、日常ではレストランや展望台として活用しています。

 

防災と観光を融合させた施設を知ることができました。

ありがとうございました。

<(_ _)>

 

<おまけ>

レンタカー「TOI TUKーTUK RENTAL」(3輪自動車)

 

<観光スポット>

「土肥温泉 黄金の湯」(温泉噴湯)

 

・手湯

 

・足湯

 

登筺 歌碑「銭の花」

 

石像「波濤を超えて」

 

「世界一の花時計(直径31m)」(1992年3月、ギネスブック認定)

 

大場美夜子 句碑「なめらかな海に裳(すそ)をひく春の富士」

 

共同浴場「星形温泉」

土肥金山

土肥金山は、静岡県伊豆市土肥にある史跡資料館です。

 

土肥金山(といきんざん)は、東京都千代田区丸の内に本社を置く株式会社TMKが運営する体験型観光施設です。

 

土肥(とい)金山は、江戸時代に佐渡金山と並ぶ日本有数の金山として栄えた歴史ある鉱山です。

 

金坑めぐり

「金坑入口」

 

50本の黄金の鳥居が出迎えてくれます。

 

当時の坑道を再現しています。

 

「山神社」

ご祭神である大山祇神(おおやまづみのかみ)が祀られています。

大山祇神は山や森林の守護神、そして鉱山や農林業の神様として知られています

 

坑道(総延長約100km)の内、約350mが一般公開されています。

 

「金鉱脈(金竜の鉱脈)」

坑口から一番近い良質の金鉱脈で、竜が天に昇ってゆくように見えるところから『金の鉱脈』と名付けられました

 

「切羽」

抗内の採堀現場を切羽(きりは)と呼んでいます。

 

江戸時代には女性も坑内で働くことが多く、運搬の仕事に従事していました。

 

「送風」

坑内での酸欠防止のため、各所の唐箕(とうみ/木製の手回し送風機)を使って空気を切羽に送りました。

 

この先に100kmの坑道が続いているとのこと。

現在は、ウィスキーを坑道において熟成させています。

 

暗闇の中に続くトンネルがさらに続きます。

 

「坑内風呂」

土肥の温泉は、金山から湧き出たのが始まりといわれています。

坑内で働く金堀たちにとって最も楽しい憩いの場所でした。

 

「運搬」

荷揚堀子が鉱石を入れた袋を背負い、坑外へ運び出しました。

 

「採堀切羽」

400年前、この場所にて採堀が始まった最初の鉱脈です。

 

(説明看板から)「ここに露出している金鉱脈は抗口前面の露頭を手掛かりに天正年間から掘り始めた後です。」

 

「金坑出口」

 

金山資料館

「黄金館」

江戸時代の様子を再現したジオラマなど各種資料を展示しています。

 

「勝場・床屋の風景-鉱石から金になるまで」

 

鉱石から金をとりだす作業を経て、純度の高い金を得ています。

 

「千両箱重量実感体験」(重量:約22kg)

 

「金の価値秤」

純金30g = 金鉱原石860kg

 

「金箔の量 約250g」

 

見学体験を通じて、当地における歴史を知ることができました。

ありがとうございました。

<(_ _)>

駿河湾フェリー「富士」

駿河湾「フェリー」は、富士山清水港クルーズ株式会社が運航する船舶です。

 

富士山清水港クルーズ株式会社は、静岡県静岡市清水区日の出町に本社を置く海運会社です。

同社は、鈴与グループ(本社:静岡県静岡市清水区入船町)の傘下企業です。

フェリー運航の他、遊覧船や水上バスの運航事業を行っています。

 

「清水港乗り場/待合室」(静岡県静岡市清水区島崎町)

 

「航路図」

駿河湾フェリーは、清水港(静岡県静岡市清水区島崎町)と土肥(とい)港(静岡県伊豆市土肥)を結ぶ航路においてフェリーを運航しています。

 

今回は、『ふじのくに家康公きっぷ』を利用して乗船券を購入しました。

片道券だけでも元がとれる周遊切符です。

 

駿河湾フェリー「富士」

 

建造:熊本ドッグ(熊本県八代市港町)

就航:平成17年(2005年)7月15日

 

総トン数:1,554トン、全長:83.0メートル、全幅:14.0メートル

 

乗船します。

 

車両甲板口(船首側)から乗船します。

 

「車両甲板」

車両搭載数:大型バス12台+乗用車3台、または乗用車54台

 

漫画・アニメ「ちびまる子ちゃん」の主人公・さくらももこ(愛称:まるこ)が出迎えてくれました。

同作品は、1970年代の静岡県清水市(現在:静岡県静岡市清水区)を舞台としたコメディ作品です。

 

「一般客室」(船首側)

旅客定員:414名

 

ちびまる子ちゃんに登場するキャラクターのぬいぐるみです。

記念撮影用に置かれています。

 

「休憩スペース」(船尾側)

 

「フェリーズカフェ」(船内売店)

 

同船に大変失礼ですが、短距離航路に関わらず品揃えが充実しています。

 

「展望デッキ」(1階)

 

「展望デッキ」(1階・船尾側)

 

本航路は、静岡県初の海上県道『静岡県道223号/清水港土肥線』です。

 

平成25年(2013年)4月12日に観光振興を目的として、富士山(ふじさん)に因んだ語呂合わせで認定されましたが、道路法上の整備や供用開始手続きは取られていないため未供用県道になっています。

 

清水港を定刻に従い離岸します。

 

出港しました。

 

「223フードコート」(船上屋台)

 

「特製焼きそば」

8種のソースを独自配合でブレンドした同船自慢の焼そばとの事。

美味しく頂きました。

 

船上から、雲に隠れた富士山(?)らしき山頂が見えました。

好天時であれば、船上から海越しに雄大な富士山を眺望できるそうです。

 

伊豆半島が見えてきました。

静岡県東端部に位置し、南方へ約50kmにわたって突き出した駿河湾と相模灘を隔てている半島です。

 

土肥(とい)港(静岡県伊豆市土肥)に着岸します。

 

船尾側の車両甲板口を経由して下船します。

 

土肥(とい)港は、静岡県伊豆市土肥に位置する駿河湾に面する港湾です。

 

航程30.2キロ、所要1時間30分の船旅でした。

 

雄大な富士山の眺望は叶いませんでしたが、快適な運航に感謝です。

ありがとうございました。

<(_ _)>

丸髙中華そば センタープラザ西館2号店

神戸市中央区三宮町にある「丸髙中華そば」で食事しました。

 

丸髙中華そばは、昭和15年に創業した和歌山ラーメン店です。
2号店は、複合商業施設であるセンタープラザ西館地下1階にあります。

 

2号店は、和歌山ラーメンを主とした中華そばがメニューとして提供されています。

同じくセンタープラザ西館地下1階にて、1号店が油そば及び出汁そばの限定メニューを提供しています。1号店については、こちらへ。

 

「焼きめし」(半チャン)

 

「中華そば」

 

1号店とは違った醤油豚骨スープの和歌山ラーメンを美味しく頂きました。

ごちそうさまでした。

<(_ _)>

珈琲春秋Kobe 岡本本店

神戸市東灘区岡本にある「珈琲春秋Kobe」で食事しました。

 

同店は、神戸市東灘区岡本に本社を置く株式会社ユニーエが経営する喫茶店です。

神戸市を中心に6店舗が展開しています。

 

春秋(しゅんじゅう)とは、四季を巡る一年という意味とのこと。

古代中国の暦によると、1年を代表する季節として春と秋で『年』を表していたことに由来しているようです。

 

「モーニング/トーストセット」

 

同店のコーヒーは、熟練の焙煎師によって丁寧に深煎りされた豆を使用しているとのこと。

 

モーニングタイムにおいて、美味しい朝食をいただきました。

ごちそうさまでした。

<(_ _)>

都そば 三宮西口店

神戸市中央区北長狭通にある「都そば」で食事しました。

 

都(みやこ)そばは、大阪市北区芝田に本社を置く大阪誠和食品株式会社が展開する立ち食いそば・うどん店です。

阪急電鉄・三宮駅の高架下に位置しています。

 

昭和37年(1962年)、東京・有楽町において創業

昭和42年(1967年)、大阪に進出しチェーン店として展開

近畿地方(大阪府、京都府、兵庫県)において36店舗が展開しています。同店の特徴はセントラルキッチン方式を採用せず、各店舗において毎日出汁を引くスタイルを継続しています。

 

「バッテラ」

バッテラは、木枠を使って四角く押し固められた酢飯の上に薄くスライスした酢締めサバと白板昆布(しらいたこんぶ)を重ねた大阪発祥の押し寿司です。

 

「都スベシャルそば」

えび天、油揚げ、玉子がトッピングされた『全部のせ』の一杯です。

 

関西風の甘みを感じるそばを美味しく頂きました。

ありがとうございました。

<(_ _)>

麺匠はなみち 尼崎店

尼崎市神田北通にある「麺匠はなみち」で食事しました。

 

麺匠はなみちは、大阪市東住吉区西今川に本社を置く株式会社おきなばし食品が展開しているラーメン店です。

豚骨と鶏ガラを煮込んだWスープを特長としています。

 

同店は、特上しょうゆ、豊熟みそ、贅沢赤みその3種類の味が用意されています。

 

麺匠はなみちは、近畿エリアを中心に7店舗が展開しているとのこと。

 

「特撰ぎょうざ」

 

「豊熟みそラーメン」

 

豚骨スープに自家製味噌を加えた美味しいラーメンでした。

ごちそうさまでした。

<(_ _)>

カレーハウスCoCo壱番屋 神戸三宮京町筋店

神戸市中央区三宮町にある「カレーハウスCoCo壱番屋」で食事しました。


カレーハウスCoCo壱番屋は、カレー専門店としてチェーン最大手といわれています。
カレーの辛さやライスの量を選べるなど、豊富なトッピングを選ぶことができ、30種類以上のレギュラーメニューや期間限定メニューなどが用意されています。

同店は、三宮センター街から三宮中央通りの方へいく途中にあります。

 

神戸三宮京町筋店は、カレーメニューだけでなく西日本初となるカレーパンなどを提供する『ココイチベーカリー』が併設されています。

 

パンは、購入後において店内でも頂けるようです。

 

タブレットでオーダーします。

 

「ソーセージサラダ」

 

「海の幸カレー」

 

エビ、イカ、あさりの海鮮を美味しく頂きました。

ごちそうさまでした。

<(_ _)>

吉野家 三宮駅東店

神戸市中央区旭通りにある「吉野家」で食事しました。

 

吉野家は、牛丼を主力商品とする大手外食チェーンストア(牛丼屋)です。
国内における牛丼チェーン店舗数では、平成20年9月末以降、すき家に次いで第2位とのこと。

 

タブレットでオーダーします。

 

「ねぎだく牛丼 (並盛)/ポテトサラダ、みそ汁セット」

 

「ポテトサラダ」

 

「みそ汁」

 

「玉ねぎ」(増量分)

 

ねぎだく(玉ねぎ増量)は、通常牛丼の4倍の玉ねぎを使用し、牛肉と玉ねぎが黄金比(1対2)となる他店では扱わない築地店(東京都中央区築地/現在閉店)限定の特殊注文(裏メニュー)だった復活メニューです。

 

復活メニューを美味しく頂きました。

ごちそうさまでした。

<(_ _)>

ヴォーリズ通り

ヴォーリズ通りは、滋賀県高島市今津町にある街路です。

 

ヴォーリズ通りは、建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(以下、ヴォーリズ氏)の設計した洋風建築が位置する歴史あるストリートです。
大正から昭和初期の建築物が現存しています。
 

ヴォーリズ氏はアメリカで生まれ、日本で数多くの西洋建築を手懸けた建築家です。
明治38年(1905年)に来日、建築事務所「ヴォーリズ合名会社」を興し、さらに医薬品メーカーとなる近江兄弟社グループ(本社:滋賀県近江八幡市)を築きました。
建築設計については学生時代に独学で学んだ設計を行い、アメリカで主流であったコロニアル・スタイルやスパニッシュ・スタイルなど様々な様式の建築物を設計。関西を中心に多くの作品を残しました。
 

「今津ヴォーリズ資料館」
大正12年(1923年)、百三十三銀行(現在:滋賀銀行)・今津出張所として竣工。
 

同銀行移転後、今津町立図書館を経て、現在は資料館として使用されています。
館内は、ヴォーリズ氏に関する資料などが展示されています。
 

「今津教会会堂」
昭和9年(1934年)、教会堂として竣工。
 

木造、切妻造、瓦葺の建物です。

 

「旧今津郵便局」
昭和9年(1934年)、今津郵便局として竣工。
 

木造、切妻造、瓦葺の建物です。
 

 建物内は、無料で一般開放されています。

 

昭和53年(1978年)まで今津郵便局の局舎として使用されました。

 

和洋折衷建築として、周囲の町並みに溶け込んだ親しみを感じる建物でした。

 

ヴォーリズ氏の偉業を感じさせる建築遺産でした。

この出会いに感謝します。

<(_ _)>

 

<帰路/JR西日本・近江今津駅>

「JR西日本223系電車」(クハ222)【新快速・姫路行き】

琵琶湖周航の歌資料館

琵琶湖就航の歌資料館は、滋賀県高島市今津町にある資料館です。

 

同館は、今津東コミュニティセンター内にてあります。

 

同館は「琵琶湖周航の歌」(以下、同歌)に関する資料の展示・保存を目的として、社団法人びわ湖高島観光協会が管理運営しています。

 

館内は、同歌に関する作曲の経緯や歌詞の変遷などに関する資料が展示されています。

 

同歌は今津町(当時:高島郡今津町/現在:高島市)にて、学生歌の一つとして琵琶湖及び周辺地域を題材にした滋賀県におけるご当地ソングです。

 

同歌の歌詞は、全6番から構成されています。

 

作詞者:小口 太郎(こぐち たろう)氏について
大正6年(1917年)、三高(当時:第三高等学校/現在:京都大学)ボート部員として琵琶湖周航中、故郷である諏訪湖に思いを馳せながら詩情豊かに作詞したとのこと。

 

作曲者:吉田 千秋(よしだ ちあき)氏について

同じくボート部員であった吉田氏が、小口氏による作詞をメロディーに乗せ楽譜を作成したとのこと。

 

同歌は、大正6年(1917年)6月28日、三高(当時:第三高等学校/現在:京都大学)ボート部の部員による恒例の琵琶湖周航の途中、初めて歌われました。
その後、同歌は三高の寮歌及び学生歌として歌い継がれていきます。

 

昭和8年(1933年)、タイヘイレコード(昭和58年廃業)から第三高等学校自由寮生徒の歌唱による初版が発売されました。

その後、昭和36年(1961年)にボニージャックスが吹き込んだのを皮切りに、ペギー葉山、小林旭、フランク永井、都はるみ、渡哲也、シモンズ、倍賞千恵子、藤圭子、水森かおり、世理奈(敬称略)など60組以上の歌手がカバーしているとのこと。特に昭和46年(1971年)に加藤登紀子さんがカバーしたレコードは70万枚の大ヒットを記録しました。

 

最新では、滋賀県を活動拠点としている『〜Lefa〜(リーファ)』(2人組音楽ユニット)が、同歌をカバーしています。

 

同館の見学を通じて、100年以上にわたり歌い継がれてきた名歌を知りました。

ありがとうございました。

<(_ _)>

 

<琵琶湖周航の歌>

~Lefa~ (リーファ) 琵琶湖周航の歌PV

西庵

滋賀県高島市今津町にある「西庵」で食事しました。

 

西庵(にしあん)は、落ち着いた雰囲気のある店内でした。

 

「海鮮丼」

 

小浜港(福井県小浜市)直送の海鮮を美味しく頂きました。

 

ごちそうさまでした。

<(_ _)>